スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -| - |
<< ただいま | トップ | プレゼントボックス >>
追懐ツアー 5/3 JCBホール*ライブレポ
ごめんなさい、プラを見くびってました。
どうせセトリはFC新木場の本編にいつもの曲をプラスしたくらいのものでしょ、どうせって思ってました。
いや、ホントごめんなさい。土下座して謝ります。ジャンピング土下座です。

まず、いきなりオープニングのSEで意表突かれました。マイブラじゃない!
知らない曲なのですが、おそらくあの頃のSEなんでしょうね。

そして。
まさかのサイコ始まりですから。もうやっちゃうの、みたいな。え〜、みたいな。
続けてtwiceが来た時には、ひょっとしてアルバム順にやるつもりかなって思ったら、まさしくその通りです。新木場の時よりさらに竜太朗は調子が良く聴こえました。パンフのコスで演奏するメンバーを見てるだけで、幸せです。この空間を共有出来たことが奇跡に思えます。

さらに、2曲やって最初のMC。これがなんと竜太朗じゃなくて、リーダーです。もうサプライズの連続です。出血大サービスです。鼻血が止まりません。

正「やぁ! 15年後のストレンジな宴にようこそ。ここは市川GIOかと…懐かしさと胸いっぱいの…特別なライブを楽しんでください」みたいなこと喋りました。

クリーム、rusty、銀の針、変化とアルバム順にやったところで、とどめのサプライズです。
メンバー捌けました。そして影アナが流れたのです。
「Plastic Tree Strange Fruits-奇妙な果実ー追懐公演は終了しました…」
まさかの終演とか。

18時15分に始まり18時53分に終了。あっと言う間でした。これから延々アンコールが始まるのかなと唖然としていたら、何やら聴いたことのあるメロディー(徹子の部屋)と、ステージ上手には椅子とテーブルが置かれるじゃありませんか。
いったい何が!?
映像コーナーでもあるのかと思ったら、インディーズ時代のドラマー、Shinさんのアー写が映し出されメッセージが流れたのです。その頃の想い出話を語ってくれました。
それが終わり椅子とテーブルのセットが片付けられたのですが、メンバーの登場する気配はありません。まさか、歴代のドラマーさんからのメッセージがあるのかなと期待したら、何もおこらず延々とジャズが2曲ほど流れるばかり。焦らしタイムみたいです。

ようやくアナウンスが流れて「ここから続・追懐公演が始まります。ドナドナから逆回転で遡って行きます。久々の演目のため、不満なこともあるかと思いますが心の中にしまっておいてください」みたいなこと言いました。

そして、マイブラが流れて第2部の始まり始まり。やはりこの曲を聴かないとプライブは始まりませんね。

ドナドナからは1999。続けてウツセミからテトリス。息を継ぐヒマもありません。会場大盛り上がりです。

竜太朗MC「やぁ、やぁ、どうも、どうも、プラスティックトゥリーです。15年目のストレンジフルーツはいかがですか。果実は美味しかったですか。美味しかったらごちそうさまって言ってください。(海月、ごちそうさま!)
タイムスリップ? タイムトリップ? ストリップ?(笑)」

ネガとポジからは眠れる森。スローな曲になるとちょっと竜太朗のボーカルの粗が目立ちましたけど、今日はそんなこともあまり気にならない。細かいことはいいじゃない、懐かしさで胸いっぱいです。

シャンデリアからはヘイトレッド、ディップイット。頭ガンガン振りました。いや、それはサイコの時からそうなんですけどね。盛り上がったところで、ノイジーなSEが流れcellから表題曲のcell。ぐいぐい攻めて来ます。
MC。「楽しんでますか? まだまだ逆回転します。若い人は付いて来てますか?」
シロクロニクルからはイロゴト。いつにも増して激しい演奏です。メンバーの気合いが違うんでしょうか。圧倒されました。
トロイメライからは蒼い鳥。やはりここでも若干聞き苦しかったですけど、久々に蒼い鳥聴けたので嬉しかったです。いったいいつぶりでしょうか。
MC。竜太朗「あ、MCみたいです。今日は晴れましたね。15年前のあの日も小春日和でしたね。嘘です。適当に言いました」*竜太朗は小春日和の意味を完全に間違えてますね。小春日和とは晩秋から初冬にかけて穏やかなお天気の日のことです。
正「ここまで遡って来たけど付いて来てますか。ここからさらに深く奇妙は果実の世界に…え〜っと、どこまで来たっけ?」
アキラ「ここだよ」
竜太朗「ナカヤマさんの煽りとともに…」
アキラ「覚えているか!?」

パレードからスライド。これも久々ですね。ケンケンのドラムの激しいこと! 全体的にかなりアップテンポになってました。メンバーも海月も乗り遅れ気味なのは久々だから?
puppet showからはMay Dayと怒濤の暴れ曲祭り。思い切り跳んだり跳ねたり。
最後はHide & Seekからクローゼットチャイルド。無事に遡ったところで逆回転の旅は終わりました。20時7分。

20時17分、「アンコール呼んだ?」のいつもの竜太朗の声でアンコール。
アキラがガガジくんの頭を被ってます。
「いい感じでタイムストリップして来ました。時間旅行です。あの頃の自分たちに会えた気がします」
「ストレンジフルーツの頃を見たことある人?」(手を挙げる海月さん、まばら、さすがに)
「少ないですね。では知らない人?」(遠慮がちに手を挙げる海月さん多数)
「楽しかった人?」みんな勢い良く挙手してました。

「コポ(Shin)ってプラスティックツリーって言ってたよね(笑)」
正「しかもプラスチックて聴こえた(笑)」
竜「それではメンバーに一言喋ってもらいましょう。最初は誰?」

アキラ「あの頃は若かった。ケンタロウが昔のビデオを見たのが恥ずかしかった。でもこれも歴史と受け止めよう。プラスティックトゥリーやってて良かったっす」
(海月から正くんコールが出るものの、順番が…と言ってケンケンに振る太朗)
ケン「こんばんは。ストレンジフルーツって曲はストイックな分、なんかあの頃の刺が見えますね。(ケンケン頑張った、の声あり)こんな贅沢なセトリのライブは…これに参加出来て最高です。名阪と京都が残っているけど、大事なツアーになると思うのでみんな汗かいてくれるかな」
竜「次は…自分行っちゃいます。一応名前呼んでください」
「当時はバンドや音楽が好きで一生懸命やっていただけなんだけど、それを誇りに思います。じゃ、最後にスーパーリーダー細身の人」
正「聞き返す度にストレンジフルーツは賭けに出たな。やりたいことを全部やった。メンバーのチカラで作れた。あれから15年(55年に聴こえて海月から笑いが)ツアーをやれて嬉しい」
竜「次はストレンジフルーツ、裏メニュー。帰って来たストレンジフルーツ食べますか?」
まさかやってくれるとは!!
「と言うことでシークレットトラック? ボーナストラック? やります」

奇妙な果実初回盤のボーナストラック、Makeです。もちろん生では初めて聴きました。楽しかったです。

竜「おととい蚊に食われました」
ここでムーンライトと武道館の告知。
絶対最高の日になる。その日は13日の金曜日でお盆だからご先祖様…』

Ghostやって「今日ここにいる人、いさせてくれた人にありがとう」
ラストはエンジェルダストで暴れてお終い。
ダブルアンコールはなしでした。2時間半ちょうどの追懐公演初日、20時45分終演。

MCは適当にしか再現出来てませんので脳内で勝手にイメージしてくださいませ。ホールライブでこんなに熱かったの初めてかも。汗びっしょりになりました。今回、全通出来ることは最高の想い出になることでしょう。プラに感謝です。

名古屋大阪で内容がどう変わるのか、それとも変わらないのか分かりませんが、どちらにしても良いライブになることは間違いないでしょう。乞うご期待です!



ライブレポ | 01:56 | - | -| - |
スポンサーサイト
- | 01:56 | - | -| - |