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凡庸な逆回転その三十 ライブレポ*前篇
のっけからこんなことを言ったら非難囂々、大顰蹙で、石を投げられるどころかミサイルを打ち込まれそうだけど、敢えて言うと、もしもプラが解散したとしてもネジがあればいい。そんな風に思えてしまうくらい凡庸は至福のひと時だなぁと。もちろんプラも大事です。真に受けて石を投げないようにね。


さて、凡庸な逆回転も30回目です。まさか30回も続くとは思わなかった。確か13回目あたりで区切りの回です、みたいなMCがあって、もう終わってしまうのかと焦ったこともあったけど、15とか20とかキリのよい回数が近づく度に、どうしても不安におののくのでした。それが30回。しかも終了宣言は無しです。めでたいことこの上ない。

会場は前回に引き続き渋谷O-EAST、凡庸の会場の中では最もキャパの大きな会場なのでゆったり見れます。


オンタイムで始まった凡庸、1番目はオナンちゃんです。ヒョウ柄のジャケットに真っ赤なフリルのワンピで、大きな帽子を被ってました。妖艶と言う言葉がぴったりです。バンビの人形(足に車輪が付いている)を引いての登場。一瞬イヌを連れて出て来たのかと思いました。映画音楽かミュージカル曲みたいな歌に合わせてリップシンク。歌っていないのに本人が歌っているように聴こえるのは不思議です。MCの後にデタラメのシャンソンを歌います。やけにフランス語が上手いなと思っていたら、なんか変。フランス語じゃないみたいと思ったら、デタラメデタラメとネタばらし(笑) 適当に歌っていたみたいです。
即興のスキャットって言ったところでしょうか。まったくフランス語には聴こえませんでしたが、それでも滞る事なくペラペラ出任せで歌えることろがすごいです。デタラメに喋ったり歌ったりするのって意外に難しいんですよね。これも才能です。
でもね、オナンちゃん、フランス語には聴こえませんでしたけど。ドイツ語とスペイン語とロシア語が混じったフランス語もどきってところでしたよ(笑)

MCでは沖縄に仕事で行った話、そのお土産のもずくちゃんをお客さんに渡したり、フランス人の彼氏なりそこないがお財布の中にメモを入れていて書いてあった言葉が『掴ませる』だったこととか、相変わらず絶好調のオナンちゃんでした。歌はあと2曲。私の色、Band Played on。あっという間のオナンちゃんコーナーでした。


やすくんは5分もしないで登場。セットチェンジがないから早いです。少年時代から始まりました。ネジのレパートリーでもあるのですが、やすくんが歌うと、より少年ぽくなります。もう1曲(タイトル不明)歌ってからMC。もうすぐハロウィンで秋なのに季節感無視してます、せめて秋っぽくしようと麦わら帽子にモミジを付けてみました、オナンが押したのでサクサク行きます、みたいなこと言いました。そっか、いつものことながらオナンちゃんは自由だったのか(笑)  道理で素早く登場したわけです。セットチェンジがないにしても早過ぎでしたから。いつも犠牲になるやすくん。
2曲目は曲名不明。3曲目は中島みゆきのヘッドライトを歌う。本当は地上の星を歌いたいのだけど、みゆきのモノマネになってしまうので、あえて挿入歌(プロジェクトX)のヘッドライトにしたそうです。
そして、女性ボーカルが多いけど、たまには俺とか男らしい曲も歌いますと言ってエレカシの風に吹かれてを。でも、やすくんが歌うとどうしてもフェミニンな感じになってしまいます。どう考えても男らしくは聴こえません。
最後のニュースでお仕舞い。
ここまでで約1時間。


3番目はゲストの犬神サーカス団。15周年記念の幟が2本立っています。凡庸には犬神や赤犬として何度か登場していますが、彼らの姿をちゃんと見たのは初めてかも。見えなかったので。特に凶子さんはちっこいからね。
メンバーを改めて間近で見ると、可愛い! 特にベースの犬神ジンさん。なんだかヤバいです。下手にいて良かった。曲は4曲で新曲の籠の鳥も披露してくれました。犬神ファン、犬っ子さんたちのノリが凄かったのが印象的でした。とにかくヘドバンしまくり。狂ったように頭振ってました。海月のヘドバンなんてまだまだ甘かったです。
犬神サーカス団が終了したのが21時10分。あっという間でした。



さて、タイトルに前篇と付いているように、今夜はここまで。
美味しいところは明日に取っておきます。すみませんね、引っぱったりして。
ライブレポ | 23:44 | - | -| - |
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