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覗き穴セトリ
1999

サナトリウム
ロケット
トレモロ
バルーン
ムーンライト
懺悔は浴室で
月世界
ガガジ
ナショナルキッド
GEKKO OVERHEAD
メランコリック
Ghost

en1
ピカソごっこ
puppet talk
記憶行き

en2
涙腺回路
サイコガーデン
ライブレポ | 22:09 | - | -| - |
ネジムラさんセトリ

ライブレポ | 23:13 | - | -| - |
追懐ツアー 5/3 JCBホール*ライブレポ
ごめんなさい、プラを見くびってました。
どうせセトリはFC新木場の本編にいつもの曲をプラスしたくらいのものでしょ、どうせって思ってました。
いや、ホントごめんなさい。土下座して謝ります。ジャンピング土下座です。

まず、いきなりオープニングのSEで意表突かれました。マイブラじゃない!
知らない曲なのですが、おそらくあの頃のSEなんでしょうね。

そして。
まさかのサイコ始まりですから。もうやっちゃうの、みたいな。え〜、みたいな。
続けてtwiceが来た時には、ひょっとしてアルバム順にやるつもりかなって思ったら、まさしくその通りです。新木場の時よりさらに竜太朗は調子が良く聴こえました。パンフのコスで演奏するメンバーを見てるだけで、幸せです。この空間を共有出来たことが奇跡に思えます。

さらに、2曲やって最初のMC。これがなんと竜太朗じゃなくて、リーダーです。もうサプライズの連続です。出血大サービスです。鼻血が止まりません。

正「やぁ! 15年後のストレンジな宴にようこそ。ここは市川GIOかと…懐かしさと胸いっぱいの…特別なライブを楽しんでください」みたいなこと喋りました。

クリーム、rusty、銀の針、変化とアルバム順にやったところで、とどめのサプライズです。
メンバー捌けました。そして影アナが流れたのです。
「Plastic Tree Strange Fruits-奇妙な果実ー追懐公演は終了しました…」
まさかの終演とか。

18時15分に始まり18時53分に終了。あっと言う間でした。これから延々アンコールが始まるのかなと唖然としていたら、何やら聴いたことのあるメロディー(徹子の部屋)と、ステージ上手には椅子とテーブルが置かれるじゃありませんか。
いったい何が!?
映像コーナーでもあるのかと思ったら、インディーズ時代のドラマー、Shinさんのアー写が映し出されメッセージが流れたのです。その頃の想い出話を語ってくれました。
それが終わり椅子とテーブルのセットが片付けられたのですが、メンバーの登場する気配はありません。まさか、歴代のドラマーさんからのメッセージがあるのかなと期待したら、何もおこらず延々とジャズが2曲ほど流れるばかり。焦らしタイムみたいです。

ようやくアナウンスが流れて「ここから続・追懐公演が始まります。ドナドナから逆回転で遡って行きます。久々の演目のため、不満なこともあるかと思いますが心の中にしまっておいてください」みたいなこと言いました。

そして、マイブラが流れて第2部の始まり始まり。やはりこの曲を聴かないとプライブは始まりませんね。

ドナドナからは1999。続けてウツセミからテトリス。息を継ぐヒマもありません。会場大盛り上がりです。

竜太朗MC「やぁ、やぁ、どうも、どうも、プラスティックトゥリーです。15年目のストレンジフルーツはいかがですか。果実は美味しかったですか。美味しかったらごちそうさまって言ってください。(海月、ごちそうさま!)
タイムスリップ? タイムトリップ? ストリップ?(笑)」

ネガとポジからは眠れる森。スローな曲になるとちょっと竜太朗のボーカルの粗が目立ちましたけど、今日はそんなこともあまり気にならない。細かいことはいいじゃない、懐かしさで胸いっぱいです。

シャンデリアからはヘイトレッド、ディップイット。頭ガンガン振りました。いや、それはサイコの時からそうなんですけどね。盛り上がったところで、ノイジーなSEが流れcellから表題曲のcell。ぐいぐい攻めて来ます。
MC。「楽しんでますか? まだまだ逆回転します。若い人は付いて来てますか?」
シロクロニクルからはイロゴト。いつにも増して激しい演奏です。メンバーの気合いが違うんでしょうか。圧倒されました。
トロイメライからは蒼い鳥。やはりここでも若干聞き苦しかったですけど、久々に蒼い鳥聴けたので嬉しかったです。いったいいつぶりでしょうか。
MC。竜太朗「あ、MCみたいです。今日は晴れましたね。15年前のあの日も小春日和でしたね。嘘です。適当に言いました」*竜太朗は小春日和の意味を完全に間違えてますね。小春日和とは晩秋から初冬にかけて穏やかなお天気の日のことです。
正「ここまで遡って来たけど付いて来てますか。ここからさらに深く奇妙は果実の世界に…え〜っと、どこまで来たっけ?」
アキラ「ここだよ」
竜太朗「ナカヤマさんの煽りとともに…」
アキラ「覚えているか!?」

パレードからスライド。これも久々ですね。ケンケンのドラムの激しいこと! 全体的にかなりアップテンポになってました。メンバーも海月も乗り遅れ気味なのは久々だから?
puppet showからはMay Dayと怒濤の暴れ曲祭り。思い切り跳んだり跳ねたり。
最後はHide & Seekからクローゼットチャイルド。無事に遡ったところで逆回転の旅は終わりました。20時7分。

20時17分、「アンコール呼んだ?」のいつもの竜太朗の声でアンコール。
アキラがガガジくんの頭を被ってます。
「いい感じでタイムストリップして来ました。時間旅行です。あの頃の自分たちに会えた気がします」
「ストレンジフルーツの頃を見たことある人?」(手を挙げる海月さん、まばら、さすがに)
「少ないですね。では知らない人?」(遠慮がちに手を挙げる海月さん多数)
「楽しかった人?」みんな勢い良く挙手してました。

「コポ(Shin)ってプラスティックツリーって言ってたよね(笑)」
正「しかもプラスチックて聴こえた(笑)」
竜「それではメンバーに一言喋ってもらいましょう。最初は誰?」

アキラ「あの頃は若かった。ケンタロウが昔のビデオを見たのが恥ずかしかった。でもこれも歴史と受け止めよう。プラスティックトゥリーやってて良かったっす」
(海月から正くんコールが出るものの、順番が…と言ってケンケンに振る太朗)
ケン「こんばんは。ストレンジフルーツって曲はストイックな分、なんかあの頃の刺が見えますね。(ケンケン頑張った、の声あり)こんな贅沢なセトリのライブは…これに参加出来て最高です。名阪と京都が残っているけど、大事なツアーになると思うのでみんな汗かいてくれるかな」
竜「次は…自分行っちゃいます。一応名前呼んでください」
「当時はバンドや音楽が好きで一生懸命やっていただけなんだけど、それを誇りに思います。じゃ、最後にスーパーリーダー細身の人」
正「聞き返す度にストレンジフルーツは賭けに出たな。やりたいことを全部やった。メンバーのチカラで作れた。あれから15年(55年に聴こえて海月から笑いが)ツアーをやれて嬉しい」
竜「次はストレンジフルーツ、裏メニュー。帰って来たストレンジフルーツ食べますか?」
まさかやってくれるとは!!
「と言うことでシークレットトラック? ボーナストラック? やります」

奇妙な果実初回盤のボーナストラック、Makeです。もちろん生では初めて聴きました。楽しかったです。

竜「おととい蚊に食われました」
ここでムーンライトと武道館の告知。
絶対最高の日になる。その日は13日の金曜日でお盆だからご先祖様…』

Ghostやって「今日ここにいる人、いさせてくれた人にありがとう」
ラストはエンジェルダストで暴れてお終い。
ダブルアンコールはなしでした。2時間半ちょうどの追懐公演初日、20時45分終演。

MCは適当にしか再現出来てませんので脳内で勝手にイメージしてくださいませ。ホールライブでこんなに熱かったの初めてかも。汗びっしょりになりました。今回、全通出来ることは最高の想い出になることでしょう。プラに感謝です。

名古屋大阪で内容がどう変わるのか、それとも変わらないのか分かりませんが、どちらにしても良いライブになることは間違いないでしょう。乞うご期待です!



ライブレポ | 01:56 | - | -| - |
前夜祭と言う名のスーパー gdgd 祭りレポ風味
CA380450-0001.jpg
く、首が痛い。
頭振り過ぎました。マジでもげるかと思いました。

前日3時間しか眠れなかったので、ライブ中に寝たらどうしようとか、始まる前に心配してたのですが、まったくの杞憂に終わりました。眠気なんてすっ飛びました。ついでにカラダも前方にすっ飛びましたよ(笑)

このところ前方エリアにいても微妙に安全地帯をキープしていたので油断してました。客電が落ちた瞬間と言いたいとこですが、何故かスタジオコーストは最初から暗かった。ホールに入って何も見えませんでしたから。危うく迷子になるとこでした。

なので、正確にはマイブラが流れた瞬間でしたが、途端に後ろからの大津波にカラダを持って行かれたんです。5列目くらいに立っていたのが、2列目に(笑)
最前と言う名の強固な堤防に行く手を阻まれたので、2列目で止まりましたけど。

おかげで今回は一切メモを取れませんでした。

とりあえずセトリを友人のブログからいただいたので、載せておきます。本人いわく順番に自信がないそうですけど、多分これで合っているんじゃないかと思います。間違いがありましたらご指摘お願いします。
一部アレンジしてます。快く提供してくれたyktsに感謝します。ありがとね。


銀ノ針
twice
1999

春咲センチメンタル
ダンスマカブラ
クリーム
rusty
変化
サイコガーデン

幕間:猫さんとガガジくんのクラブタイム〜プラアゲハ@サイドスージ

エーテル、ダンスマカブラ、怪物くんのクラブミックスby巨匠ナカヤマアキラ

En1
洋楽2曲コピー
青春の影(チューリップのカバー)

En2
エンジェルダスト

なんのことはない、奇妙な果実全曲(除くボーナストラック)に先日のショックスライブ曲(除くpuppet talk)と1999を足しただけじゃないですか。アンコールでエンジェルダストもありましたけど。メランコもヘイトもないプラワンマンなんて新鮮と言えば新鮮ですね。
SHOCK WAVEが公開リハの読みは、やっぱり当たってました(笑)
 
意外だったのはリラの樹とかやらなかったことですかね。
本編短かったですよ。クラブミックスタイムで引き延ばされてましたけど、え、もうお終いですかって。

って、言うか、今書いていて気がついたのですが、クラブミックス終わってメンバー登場してカバータイムだったような気もしなくないです。アンコールは1回だけだったような…ここら辺の記憶曖昧模糊です。
でも、ネットで確認したら、やはりここからアンコールだったみたいです。もちろんアンコ呼びは例によってgdgdでした。もうプライブ名物と言っても過言ではないですよね。海月、自由過ぎ(笑)

アキラのアンプの前あたりに拡声器が置いてあって最初から気になっていたのですが、コピー曲の2曲目でそれは使われたんですね。太朗がそれで歌ったんですよ。おかげでただでさえ聞き取りにくい太朗のボーカルが、まったく聞き取れなかったです。yktsは洋楽曲としてますが、洋楽なのか邦楽なのかすら分かりません。1曲目も知らない曲でした。このコーナーはインディーズ時代にレパートリーが少なかったのでカバーをやっていたことの再現でした。チューリップは以前のFCライブでもやりましたね。青春の影で合っていると思いますが、オリジナルを聴いてみたら、なんだか自信なくなりました(笑)
一応ようつべから拾って来たので、聴いてみてください。なんだかここだけネジタイムになったみたいでした。でも、ネジとも違うのは不思議と言うか当たり前と言うか。プラでオールカバーのライブとかやったら面白そうですよね。FC限定でいいからやってくれないかな。もちろんマイブラもカバーしてね。



なんか順番が『まちゃくちゃ』になってしまいましたが、いきなり銀の針が来たので会場は一気に盛り上がりました。そして、先日のライブが嘘のように太朗のボーカルは良かったのにびっくり。良かったと言っても絶好調ではなかったですけど、聴いているこちらまで心が折れそうになる事態は避けられました。cellツアー初日のスタジオコーストの時も良かったので、相性がいいのかも知れません。クラブだけあって音響がいいことも関係しているのかも知れませんが。おかげで純粋に楽しめました。ましてバトルエリアに入れた(入ってしまった/笑)ので、楽しまなくちゃもったいないです。
続けてtwiceとかもうね。一時この曲は封印されたとか聞きましたけど、さすがにこのツアーで外すわけにはいかなかったようで、twice大好きなので嬉しかったです。
2曲やって最初のMC、いつもの「やぁ」です。メモ出来なかったのでMCに関しては細かいことは覚えてないし、どこで何を言ったのかも分からないので、ここでまとめて覚えている限りのことを書いておきます。

と言いつつフェイントでステージセットについて。特にセットらしきものはなかったです。ステージ後方の壁にPlastic Treeのロゴが大きく描かれていただけでした。これが楽譜を模したもので、Plasticのl(エル)が反復記号みたいになっていたり、rとかcはヘ音記号みたいで、sとtは最近の他のタイプのロゴでも使われるサウンドホールのfホール型のもの。画像をお見せ出来ないのが残念なくらい素敵なデザインでした。こういうのこそ猫風呂で見せて欲しいものですが、一般公開が無理ならせめてFCページで。

ついでに書いておきますが、猫風呂ではFCライブのレポは載りませんけど、アンオフィシャルなここではそんな制限はいたしません。事前情報とかFC限定公開のメンバーコラムなどはともかく、済んでしまったライブレポならバシバシ書いてしまいます。ネタバレが嫌いな方は今更ですが、見ないようにお願います。
ちなみにオフィに楯突いているわけではなくて、むしろFCの宣伝です。FCに入会すればこんな楽しいライブに参戦出来ますよってPRですから。限定イベントのレポを読んで入会したくなるファンだっていると思うんですよね。ほらそこの貴方も入りたくなったでしょ!?


さて、MCですけど、印象に残ったのは、アキラの「ボーカルって大変だよね」発言。これは太朗がMCで詰まった時にすかさずツッコミ入れたもの。アキラのツッコミ冴えてます。後半の盛り上げタイムでケンケンがMCを振られて例によって長々と喋り始めた時にも「手短にね」とチェック入れてました。

そのアキラは拡声器が気になるみたいで、とうとう手にして喋ったのが、
「古新聞、古雑誌などご不要の…」

ちり紙交換のアレですよ(笑)
そう言えば以前にコラムかなにかで軽トラがどうしたこうしたって書いていましたっけ。プラを辞めたら軽トラに乗ってちり紙交換屋になるといいよ(笑) きっと似合います。もちろんBGMはクラブミックスで(笑)

正くんは、太朗から話すならこっち(センターマイク)でどうぞって誘われた時に、「僕はこれが大好きなんだヨ」と言いつつ、自分のマイクにスリスリしてたのが殺人的に可愛かったです。海月殺しです。

武道館の告知を太朗がした時に「お友達や親類はバンギャ友達(笑)をお誘い合わせて来てください」みたいなこと言ったのですが、バンギャのところで何故か(笑)を。アキラは全員の顔を覚えたので、武道館に来なかった奴は家までぶっ潰しに行くぞ、と脅してました。むしろ家まで来て欲しいので、武道館には行きたくないですけど(笑)

他にもいろいろ喋った(当たり前)んですけど、とりあえず思い出せたのはこれくらいです。脳内メモリが壊滅的に死んでます。

FC限定らしくプレゼントコーナーもあって、例のIDチェック後に付けてもらったリストバンドにナンバリングされた5ケタの数字が抽選されました。プレゼントは3つで、ボストンバッグ、ピックセット、リボンアクセでした。当たった海月さんは挙手させられるのですが、名前を聞かれても恥ずかしくて言えないので、太朗がサインに名無しの権兵衛さんですねって言ったら、真に受けたケンケンがその通りに書いてしまったと言うオチまで(笑)
もちろん愛茉さんは擦りもしませんでしが、たとえ当選してもプレゼントは貰えませんでしたよ。だって汗だくのおかげで番号が消えてしまってましたから(笑)確か23×番くらいだったと思うのですが、京都では事前に写メっておこうかと思います。もっとも京都は絶望的に番号遅いので汗だくになる心配はまずないのですが(笑) バトルエリアに行かれる海月さんは京都でもプレゼントがあると思いますので、証拠の写真を撮っておくといいかも知れません。と言うか、リストバンドの番号じゃなくてチケットの整理番号にしてくれればそんな心配はいらないのですけどね。当選された権兵衛さん、おめでとうございました!
リボンアクセは当選番号の海月さんが名乗りをあげなくて、それじゃ正くんに上げますと、太朗が正くんに付けて上げたのですが、首に手を回す太朗に海月から悲鳴と嬌声と歓声があがりました。だって抱きつくのかと思いましたから。もしやドサクサにまぎれてチュウをするのかと思いましたから。

なんかとりとめのないレポになってしまいましたけど、長くなったので、ここら辺でとりあえず終えます。

あ〜そう言えば、猫風呂でも運河の海月を写メっていて笑いました。みんな反応するポイントは一緒ですね。猫は海って書いてましたけど、あそこはその先の貯木場に繋がる水路なので、運河じゃないかと思います。海水であることは間違いなさそうですけどね。

スタジオコーストは音響もいいし、トイレも綺麗だし(と言うか幻想的)、いいハコなのですが、周辺に時間を潰せるお店が少ないのが難点です。駅前にロッテリアとサブウェイがあるくらいで、開演前にご飯食べようと思ったら、どちらのお店もすでに海月で占拠されてました(泣)
出店を計画の飲食業の方、新木場がお勧めですぞ(笑)
ライブレポ | 12:18 | - | -| - |
冬ツアー新潟
金沢から新潟に足を延ばした友人からの話では、内臓マイクが星座づくりに変わったくらいで、セトリに変化はなかったそうです。

金沢はぎゅうぎゅう詰めで大変でしたけど、新潟はソールドしてないだけあって見やすかったとのこと。


正くんが「新潟はお米が美味しいところだけど、千葉のお米もなかなか美味しいんだよ」って意味のことをMCで喋って海月さんを困らせたそうです(笑)
ライブレポ | 22:38 | - | -| - |
初めてのエイトホール
初めての金沢ツアー初日。
初めてのエイトホール。


すっげー楽しいライブだったよ!!

暑かったけど熱いライブで、思い切り暴れちゃいました。

ほとんど寝てないのに、このムダな体力はいったいどこから(笑)

首が痛いです。

これから金沢海月さんたちと打ち上げです。
ライブレポ | 21:23 | - | -| - |
レコード金沢セトリ
1999
理科室


サナトリウム
エとセとラ
内臓マイク

メルト
真っ赤な糸
sunset bloody sunset

ガガジ
怪物くん
puppet talk
ドナドナ
暗転


en
ツメタイヒカリ

アキラ誕生会

メランコリック
ヘイト・レッド、ディップ・イット
ライブレポ | 20:38 | - | -| - |
凡庸な逆回転その三十一*ネジセトリ
新年第1回目の凡庸でした。

GARDEN
SONG2
桃色吐息
ワインレッドの心
TODAY
木枯らしに抱かれて
ロビンソン
Oh! My Little Girl
夢の中へ
少年時代
春よ来い
卒業写真

en
SWEET MEMORIES
ROMANTICが止まらない
悪女


多分こんな感じでした。
メモがぐちゃぐちゃで分からなくなってます。


太朗は風邪声でした。
最初の2〜3曲は全然声が出てなくてネジじゃないみたいでした。
GARDENの前になにやらインストと言うか、短めの演奏がありました。かっこ良かったです。
新年会と言うことで、何度もあけましておめでとうございますと言ったネジ太朗さんです。


ライブレポ | 23:15 | - | -| - |
凡庸な逆回転その三十 ライブレポ*前篇
のっけからこんなことを言ったら非難囂々、大顰蹙で、石を投げられるどころかミサイルを打ち込まれそうだけど、敢えて言うと、もしもプラが解散したとしてもネジがあればいい。そんな風に思えてしまうくらい凡庸は至福のひと時だなぁと。もちろんプラも大事です。真に受けて石を投げないようにね。


さて、凡庸な逆回転も30回目です。まさか30回も続くとは思わなかった。確か13回目あたりで区切りの回です、みたいなMCがあって、もう終わってしまうのかと焦ったこともあったけど、15とか20とかキリのよい回数が近づく度に、どうしても不安におののくのでした。それが30回。しかも終了宣言は無しです。めでたいことこの上ない。

会場は前回に引き続き渋谷O-EAST、凡庸の会場の中では最もキャパの大きな会場なのでゆったり見れます。


オンタイムで始まった凡庸、1番目はオナンちゃんです。ヒョウ柄のジャケットに真っ赤なフリルのワンピで、大きな帽子を被ってました。妖艶と言う言葉がぴったりです。バンビの人形(足に車輪が付いている)を引いての登場。一瞬イヌを連れて出て来たのかと思いました。映画音楽かミュージカル曲みたいな歌に合わせてリップシンク。歌っていないのに本人が歌っているように聴こえるのは不思議です。MCの後にデタラメのシャンソンを歌います。やけにフランス語が上手いなと思っていたら、なんか変。フランス語じゃないみたいと思ったら、デタラメデタラメとネタばらし(笑) 適当に歌っていたみたいです。
即興のスキャットって言ったところでしょうか。まったくフランス語には聴こえませんでしたが、それでも滞る事なくペラペラ出任せで歌えることろがすごいです。デタラメに喋ったり歌ったりするのって意外に難しいんですよね。これも才能です。
でもね、オナンちゃん、フランス語には聴こえませんでしたけど。ドイツ語とスペイン語とロシア語が混じったフランス語もどきってところでしたよ(笑)

MCでは沖縄に仕事で行った話、そのお土産のもずくちゃんをお客さんに渡したり、フランス人の彼氏なりそこないがお財布の中にメモを入れていて書いてあった言葉が『掴ませる』だったこととか、相変わらず絶好調のオナンちゃんでした。歌はあと2曲。私の色、Band Played on。あっという間のオナンちゃんコーナーでした。


やすくんは5分もしないで登場。セットチェンジがないから早いです。少年時代から始まりました。ネジのレパートリーでもあるのですが、やすくんが歌うと、より少年ぽくなります。もう1曲(タイトル不明)歌ってからMC。もうすぐハロウィンで秋なのに季節感無視してます、せめて秋っぽくしようと麦わら帽子にモミジを付けてみました、オナンが押したのでサクサク行きます、みたいなこと言いました。そっか、いつものことながらオナンちゃんは自由だったのか(笑)  道理で素早く登場したわけです。セットチェンジがないにしても早過ぎでしたから。いつも犠牲になるやすくん。
2曲目は曲名不明。3曲目は中島みゆきのヘッドライトを歌う。本当は地上の星を歌いたいのだけど、みゆきのモノマネになってしまうので、あえて挿入歌(プロジェクトX)のヘッドライトにしたそうです。
そして、女性ボーカルが多いけど、たまには俺とか男らしい曲も歌いますと言ってエレカシの風に吹かれてを。でも、やすくんが歌うとどうしてもフェミニンな感じになってしまいます。どう考えても男らしくは聴こえません。
最後のニュースでお仕舞い。
ここまでで約1時間。


3番目はゲストの犬神サーカス団。15周年記念の幟が2本立っています。凡庸には犬神や赤犬として何度か登場していますが、彼らの姿をちゃんと見たのは初めてかも。見えなかったので。特に凶子さんはちっこいからね。
メンバーを改めて間近で見ると、可愛い! 特にベースの犬神ジンさん。なんだかヤバいです。下手にいて良かった。曲は4曲で新曲の籠の鳥も披露してくれました。犬神ファン、犬っ子さんたちのノリが凄かったのが印象的でした。とにかくヘドバンしまくり。狂ったように頭振ってました。海月のヘドバンなんてまだまだ甘かったです。
犬神サーカス団が終了したのが21時10分。あっという間でした。



さて、タイトルに前篇と付いているように、今夜はここまで。
美味しいところは明日に取っておきます。すみませんね、引っぱったりして。
ライブレポ | 23:44 | - | -| - |
凡庸な逆回転その三十*セトリ
ぼくたちの失敗
オリジナル
Sweet Memories

MC

飾りじゃないのよ涙は
涙のリクエスト

MC

卒業写真
桃色吐息
ワインレッドの心
木枯らしに抱かれて

MC

ロビンソン
Oh My Little Girl
Romanticが止まらない
悪女

アンコール1
春よ来い

アンコール2
サボテンの花
THE GARDEN


アンコール2はハロウィン仮装でした!
そしてなんと、お菓子を撒きました!!
ライブレポ | 23:09 | - | -| - |