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大正駄日記より愛をこめて
http://ameblo.jp/takdrums/entry-10626952177.html大正駄日記-今夜も赤提灯
隆ちゃんの日記です。 泣けます。 プラを今でも愛してるんだなぁ。 某オフィの宣伝文の何百倍も購入意欲をかきたてられる文章だなって。 コポちゃん(Shin)の追懐ツアーのメッセージでも感じたけど、辞めたメンバーがいつまでも温かく見守ってくれているのが、プラのスゴいところですね。ぶちくんの場合はちょっと複雑かも知れないけど。 気がつけばもうすぐ発売。
音源 | 23:40 | - | -| - |
Premium Best 〜2010 Expanded Edition
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3862500Premium Best 〜2010 Expanded Edition 今更ですけど、プラ再販情報です。 以前お伝えした初期3部作に続いてPremium Bestまで 2010 Expanded Editionとして再販されるみたいです。 オリジナルが13曲収録なのに対して、3曲の未発表音源が追加収録されるとか。 これは持っている海月さんも買わなくてはなりませんね。 武道館に遠征する海月さんには痛い出費になりますけど、普通の会社勤めの方なら給料日に発売なのが救いと言うか罠と言うか(笑)
音源 | 21:38 | - | -| - |
再販キターーー!!!!!
 なんとまさかの初期3部作再販ですって。 ワケワカメなベスト出すくらいなら、廃盤すべて再販してくれっつーの。 今月のベストは控えて来月のこっちを買った方がいいと思うの。 持ってるけど、買っちゃうよ(笑) ワーナー万歳!! http://www.hmv.co.jp/product/detail/3862501/:Hide & Seek http://www.hmv.co.jp/product/detail/3862503/:Puppet Show http://www.hmv.co.jp/product/detail/3862504/:Parade 猫もきっちり仕事しろってば。 詰まらんクイズなんか出してないで。 ホント使えないったら。 綾乃さん、情報ありがとうございます!
音源 | 23:38 | - | -| - |
ドナドナ逆回転レビュー*Track05・コンセント・・・ーーー・・・
好きーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

すみません、取り乱しました(笑)
初聴でイマイチだったドナドナの中では、唯一最初からグッと来た曲でした。いやぁもうカッコいいの一言です。梟カップリング版よりもさらにパワーアップしてやりたい放題。イントロのモールス信号はS.O.Sだそうですけど、この曲にそれをくっつけちゃう発想もすごいかな。アキラ作曲の中では一番好きです。
作詞は竜太朗だけど、アキラっぽい気がします。『哀歌 演奏は哀ポッド』のフレーズ『iPod=哀ポッド』のダブルミーニングと言うか当て字が安易過ぎてちょっとどうかと思いますが、耳で聴く分には関係ないからいいですけどね。

それにしても、以前だったら絶対こんなプラの曲は想像もつかなかったと思うのですけど、当たり前に受け入れられてしまうことがバンドとして成長したんだなと思います。個人的にはPerfumeも大好きなので、まったく問題なく聴けましたけど、人によっては拒絶反応してしまう人もいるんでしょうね。
たとえば、初期の曲の中にコンセントが混じっていたら、違和感ありまくりだと思うのですけど、シャンデリア以降のアルバムになら溶け込んでそうです。

ところで気になるのは、冬ツアーレコードでこの曲は果たして演奏されるのかどうかです。やって欲しいですけど、やるとしたらどうやるんだろう。テントみたいに猫が出てきて踊るのもいいですけど、打ち込み+生演奏でやってくれたら最高です。

ちなみに、モールス信号そのものは現在は使われていません。まぁそうでしょうね。モールス信号に代わってGMDSS(Global Maritime Distress and Safety System:世界海洋遭難安全システム)になっているそうです。(Wiki調べ)
音源 | 19:18 | - | -| - |
ドナドナ逆回転レビュー*Track06・ガガジ
フライング情報では案山子って表記だったので、てっきりまた事務所がミスったのだと思いました。どんなミスだよ。すみませんね(笑)
しかし、何故ガガジなのか、謎過ぎます。イマイチ馴染めません。ちなみにガガジのイントネーションは案山子ではなくて、男の子の名前の隆とか聡とかと同じみたいです。

で、サウンドはバリバリのV系サウンドです。V系サウンドってどういうものとか聞かないでください。こんな音です(笑)分かる人だけ分かってください。
どこかで聴いたことある音だなと思ったら、SHAZNAのミニアルバム『PromiseEve』の1曲目、『TOPAZ』にイントロのあたりが似ていることに気がつきました。
それにしても、こんなサウンドってプラとしてはほとんど初めてじゃないでしょうか。こんなベタなV系アレンジってありそうでなかったと思います。年末の渋谷で披露されましたけど、メンバーも海月もまだまだ遠慮がちで、これからライブごとに育って行くのではないかと期待しています。

この記事を書くためにラジカセでガガジを、iBookでTOPAZを同時に再生していますが、やっぱり雰囲気が似ていますね。データをまだ移していないので、古いMacの方も使っています。MacBookとiBookの2台を並べているので、なんだかIT企業に勤めているみたいです(笑)
MIXERがあれば2曲混ぜてDJ MIXしてみたいです。もしもSHAZAのPromise Eveをお持ちでしたら、ぜひ聴き比べてみてください。

もちろん、ガガジの方がかっこいいことは言うまでもありません!

と、元SHAZNAファンで現海月の愛茉さんの独り言でした。
音源 | 22:37 | - | -| - |
ドナドナ逆回転レビュー* Track07 ・サナトリウム(ドナドナ版)
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先行シングルサナトリウムのアルバムバージョン。
アナログレコードのスクラッチノイズが加えられていています。アナログレコードなんて聴いたことのない若い海月さんには分からないでしょうけど、昔のLPレコードとかは、何度も聴いているうちにこんなノイズが入ってしまうのです。当時はそのノイズが邪魔で仕方なかったのですが、デジタルになってクリアな音になってしまうと、懐かしくなるなんては勝手なものですね。

そのおかげでシングルよりも雰囲気がさらにレトロになっています。シングルバージョンよりも好きです。シングルを最初に聴いた時は、例のあの喘ぎ声が鬱陶しかったのと、Bメロが馴染めなくてピンと来なかったのですけど、聴き込んでいるうちに好きになりました。スピカとか最終電車とか、サナトリウムとか、とにかくこの手のプラの曲には無条件でやられてしまいます。

そして、この曲を聴きながら富士見高原療養所資料館を訪ねた時のことが思い出されます。(11/10と11/13に記事がアップされていますので、参照してくださいませ)サナトリウムをより深く味わうために、わざわざ長野県まで1人でドライブしたのですけど、クルマの中ではもちろんずっとサナトリウムを聴いていました。標高1000mの富士見高原は寒いくらいでしたけど、お天気が良かったせいもあって寒さも気持ちよく感じられました。堀辰雄の入所していた資料館では当時にタイムスリップした感覚になり、わざわざ訪れた甲斐がありました。今度はドナドナ版のサナトリウムを聴きながら再訪したいと思います。

『針の先踊るは記憶』とか『辿れない時間へ、あと何センチ?』とか『神様に嘘をついて、引き換えにさ、何もらったの?』とかのフレーズが特に好きです。胸が締め付けられそうになります。

ライブではアコースティックギターは使われず、打ち込みの音が入って雰囲気がちょっと変わるのですが、出来ればこちらのバージョンで演奏してくれないかなって思います。

ナカヤマさん的に大変かも知れませんけど(笑)
音源 | 21:51 | - | -| - |
ドナドナ逆回転レビュー*Track8・ドナドナ
アルバム表題曲です。
と言うか、めちゃめちゃ有名な曲のタイトルで、まさかのカバーかと思ったほどです。こんな有名で強烈なイメージの曲と同じタイトルでどんな曲に仕上げたのか、想像もつきませんでしたから。それをアルバムタイトルにまでしてしまう。意欲的なんだか何も考えていないんだかさっぱり分かりませんでした。
アルバムジャケットが発表された時も、そのインパクトあるデザインに驚かされました。こう来たかと。プラらしいともらしからぬとも、どちらにも取れるデザインだと思います。でも、こういう写真は好きです。
歌詞がすべて平仮名表記で、実に平易な表現なのが新鮮です。ドナドナと言うタイトルだからではないのですが、この歌詞のせいで、NHKみんなの歌で取り上げられても不思議じゃない気がします。ちょっとボーカルに癖があるのが難点かも知れませんが。
そう、竜太朗の最近の過剰に感情たっぷりの不思議な歌い方が、ちょっともったいないなと思います。もっと以前のようにさらっと歌えば、このシンプルな楽曲が生きるのになと。

1聴した時点では、まったくピンと来なかった曲でした。でも、アルバム同様、聴き込めば聴き込むほど味わいが出てきました。そして、この曲で終わらずに暗転に繋げるあたりが巧いと思います。ライブではgdgdにならないことを願います。

歌詞カードでは最後のフレーズが竜太朗のタイポグラフィによって『〜』な形になっているのがいい感じですね。
音源 | 17:48 | - | -| - |
ドナドナ逆回転レビュー* Track9 ・ーーー暗転
本編のラストはインストでした。
発売前の憶測では、この曲と1999がSE.やインストじゃないかと言う噂もあったのですが、実際は7分近い大作でした。
割とシンプルな構成の曲で、延々と繰り返している印象があります。繰り返しながら少しずつ盛り上がり、やがてラストの風が吹きすさぶような効果音でフェイドアウトしています。
個人的には暗転と言うイメージはありませんでした。風の音のせいか、広大な草原とか砂漠を風が吹き渡り、雲が湧いては流れ湧いては流れる。そんなイメージを持った曲です。雄大なイメージです。
あるいは最近のプラの映像チームが作るPVで良く撮られているイメージ映像、水や空や花の映像に相応しい曲だと思いました。
プライブにおいて、こうしたインスト曲が演奏されることがほとんどないことが残念です。回想、声もなくとか暗転とか、ライブで聴きたいです。どうしても竜太朗のボーカルやパフォーマンスが強調されがちですけど、もう少し楽器の各パートをフューチャリングしたライブパフォーマンスがあってもいいのに。ゼロの時のぶちくんのドラムソロみたいにね。
音源 | 12:31 | - | -| - |
ドナドナ逆回転レビュー* Track20 ・やさしさ倶楽部
通常盤のボーナストラックにこんな曲を収録しちゃっていいのか!?
初めに聴いたときはぶっ飛びました。
初回限定盤ならいざ知らず、通常盤ですよ。廃盤になるまでずっと世間に流れ続けるんですよ。
いやぁ、チャレンジャーだなって(笑)
夏ツアーですでに聴いていましたけど、その時もgdgdで、多分即興に近い形で演奏された記憶があります。どんな完成された演奏が収録されているのかと思えば、これでしたからね。なんというか…。
本編ラストの暗転がTrack9で、10から19までが5秒ほどの空Track。20になっていきなりゆるい演奏がケンケンのカウントとともに始まります。

とりあえず懐かしかったです。
懐かしいと言うのは、あまりのローファイな音質とローテクな演奏に、かつてちょっとバンドをやっていた頃のことを思い出したからです。スタジオで練習を試し録りすると、こんな雰囲気の音になるんです。まぁ、演奏はもっと下手でしたけどね(笑)
でも、こんな感じです。イントロのベースラインが初心者向けの教則曲みたいだし、シンプルなドラムもしかり、そしてとどめは途中から入ってくるタンバリン。あれですっかりアマチュアっぽさが倍増されます。
が、なんといってもお楽しみはヤケクソ絶叫コーラスでしょうね(笑)
ゴスペラーズファンに聴かせたら死にますよ(笑)
海月は別な意味で悶絶死ですけど。
演奏が終わった後にもスコアを捲る音やタンバリンをチャランと鳴らす音が入っているのも雰囲気です。

結成15年を超えるバンドがこんな音源を出してしまうところに、今のPlastic Treeの余裕が感じられなくもないかな、と。激動の1年間の締めくくりにこの曲です。新境地を拓いた。のかな(笑)
この曲に比べたら、コンセントやはじめてのXXXなんて可愛いものです。

最後に一言。この曲を聴いていない人に分かりやすく説明するならば、こうです。
感動お涙ちょうだいのヒューマンドキュメントドラマを見ていたら、最後に何故かあらびき団になってしまった、みたいな。
音源 | 11:26 | - | -| - |
10thアルバムジャケットデザイン予想図
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多分こんなジャケットぢゃないかなと。
音源 | 23:18 | - | -| - |